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【CLANNAD-クラナド-】伊吹風子編の挿入歌(BGM)は?

 

あなたはこの学校が好きですか? 管理人のルル(@hinataiga2040)です。

今回はアニメクラナドで流れた挿入歌を紹介したいと思います。

風子編のBGM

議題の挿入歌は風子編(1話~9話)最終パート9話で公子さんの結婚式のシーンで流れた歌です。

風子編最終話という事もあり、感動の結婚式で流れたBGMなので耳に残った方も多いと思います。

 

 

曲名は?

 

これは「Ana」という曲です。
これは直訳すると「名言集」という意味ですが、クラナドの世界観に合わせて意訳すると
「逸話」、つまりある場所のとある物語という意味になりそうです。

 

誰が歌っているの?

歌っている歌手ですが、これはみなさんお馴染み「Lia」さんです。


引用:1st PLACE

Liaさんといえば、AIR、クラナド、エンジェルビーツ、シャーロット、プラネタリアン等
の主題歌を歌われ、Key作品では欠かせない存在となっていますね。

Liaさんは数々の神曲を歌っておられます。

歌詞の意味は?

この歌、全て英語の歌詞ですがいったいどういう歌詞なのでしょうか?
私も知らなかったので分かる範囲で調べてみた所、一番しっくりくるものが知恵袋で回答されている方がいたので引用させてもらいます。

その場所は移り変わっていく。風のように、雲のように。心を辿るように。その場所にとどまることはない。
その場所はとても遠くにあり、離れたところにある。人々の手は届くことはなく、ただ崇めるだけ。
その場所はとても尊大な重荷であり、誰も背負うことはできない。
私たちはその場所を失うだろう。その場所が変わることは重荷となりすぎる。
誰もが望んでいたことではなかった。でも、私たちは決して悲しまなかった。
でも、その場所はまだ遥か遠くにある。
風はその場所を吹き抜ける。永久に、全てとともに。水面のさざなみのように。それが進むように吹き抜ける。
その場所は全て素のまま。見えるものはない。手につかんだ砂のように、無益に落ちていってしまう。
その道は深い道。虚ろで、そして微かな光をまとっている。
でも私たちはそこで見つけるだろう。その場所にまだたたずんでいる小屋を。
もし、全てのかかわりを断ったならば、それは無に染まり続けるだろう。
それゆえその小屋はまだそこにある。孤独なままで。
風は止むことはなく、それへと舞い上がっていく。日の出に会う若草のように。また生まれては育っていく。
小屋には新しいものがやってきた。それは全てのものと異なっていた。子供の作る砂の城のようだが、想いとともに実在した。
そのものとは意味のない人形(ガラクタの人形?)だった。無口で穏やかだった。
でも、私たちは大きな流れを知ることになる。それは誰にも止められない。
やがて風は雪雲をまとい、雪白へと染め上げるだろう。夏の草は倒れ、日の光はなく、微かな影となる。
その場所は深い雪に覆われる。力を失いつつある城のように。その影の先導であるかのように、人の姿は失われるだろう。
その小屋は深く雪に埋もれてしまった。洪水に沈んでしまうだろう。そして、「染まることのないもの」もまた染まっていき、対となるものを待つ。
たとえ全てが癒されたとしても、戻ることはない。その場所はまだ存在する。遥か遠くに。
その場所は移り変わっていく。風のように、雲のように。心を辿るように。その場所にとどまることはない。
その場所はとても尊大な重荷であり、誰も背負うことはできない。
でも、その場所はまだ遥か遠くにある。

その場所=幻想世界のことでしょうかね。そう置き換えた方が自然だったでしょうか?

引用:yahoo知恵袋

途中で小屋と出てきているので、回答者の仰るように幻想世界の事を歌っているのはほぼ間違いないのではないでしょうか。

まとめ

この「Ana」という曲、噂では原曲はケルト民謡と言われています。
なにはともあれ、あのシーンにこの曲は反則ですよね。
序盤の風子のこのポンコツキャラからは想像できない感動をもたらしてくれました。

 

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