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【宇宙よりも遠い場所】9話 感想・あらすじ・ネタバレ【よりもい】

第9話「南極恋物語(ブリザード編)」

前回のあらすじ感想はこちら。

【宇宙よりも遠い場所】8話 感想・あらすじ・ネタバレ【よりもい】

第9話:公式予告の感想

9話の公式のあらすじは以下。

STAGE09 「南極恋物語(ブリザード編)」

脚本:花田十輝 絵コンテ:清水健一 演出:カン・テシック 作画監督:ジャン・ギルヨン

観測隊員の敏夫から恋の相談を受けたキマリたちは、敏夫が恋い焦がれる相手が隊長の吟だと知って呆れてしまう。吟との距離を少しでも縮めるため、報瀬に何か情報はないかと尋ねる敏夫だったが、母である貴子の知り合いというだけで、何も話せることはないと答える報瀬。こうなったら吟に直接聞くしかないと、キマリたちは報瀬に吟のところへ行くように言うのだが……。
引用:宇宙よりも遠い場所公式HP

出た!恋愛回かな?
こんな狭い空間だと絶対恋愛のあれこれ起きますよね。
そういうの嫌いじゃないです。

公式予告動画はこちら

四人のユニット名かぁ~
確かに思いつかないな。
女子高生って意外共通点がまったくないねw
フォローバックが止まらない、でいじられる結月でした。

ここからはネタバレを含みます。未試聴の方は注意!

アバンタイトル

ー船の運動スペースー
長縄飛び大会で優勝するべく体力作りに励む四人。
するとそこへ男性隊員の敏夫が近寄ってきて一言。
「好きなんです!!!」

(引用:宇宙よりも遠い場所公式HP 

 

しらせが告白されるところからスタートw
まぁ、倒置法のオチなんでしょうがw

Aパート

ー女子校生部屋ー
どうやら俊夫は隊長に恋をしてしまい、その相談がしたかったそうだ。
一緒にゆみさんも同席している。
全員に反対されるが下がらない敏夫。
敏夫「俺昔から憧れてたんだよ!ああいう強い人!」
結月「どうしてです?」
敏夫「守って…くれそうだなって…!」
結月「…死ねばいいのに…」

どう言われようがもう止められないと言う。

(引用:宇宙よりも遠い場所公式HP 

なぜ女子校生’sに話しかけたのか聞くと、隊長の古くからの知り合いがいると聞いたからだそうだ。
そうこうしていると、ある案がひらめいた。
隊員の恋愛事情をリポートしよう!というものだった。

ー食堂ー
三人に昔の隊長との事を話し始めるしらせ。
隊長は昔からあまり話さない人だったようだ。
というか完全に口下手。
幼いしらせと二人きりになると沈黙が続いていたという。

(引用:宇宙よりも遠い場所公式HP 

結局幼少期の事なので隊長のことは詳しくは思い出せず、
直接それとなく聞きにいくこととなった。

ー隊長リポートー
隊長の私生活についてリポートしに来ました~と強引に始めるひなた。
隊長は面食らった様子だったが、これはなかえさんがコッゾリOKしたリポートだったのだ。

(引用:宇宙よりも遠い場所公式HP 

リポートが終わり、敏夫と落ち合う四人。
雲みたいな人が好きだ、と隊長は話したという。
それについてしらせは心当たりがあった。
幼少期、隊長と話した記憶の中にその言葉があったからだ。
隊長「曇ってすごいよね。つかめないのに、上見るといつもそこにある。」
敏夫だけがちんぷんかんぷんだ、という顔をしている。

ー次の日ー
艦上体育の時間、しらせがペンギンに見とれていると同時に横で
隊長も同じリアクションをしていた。

 

今回はタイトルからして、ガッツリ恋愛の回なのかと思いきや
完全にネタキャラの松岡くん(敏夫)ガ出てきて、あっ、ってなりました。
あまりにも不釣合いというか、完全に男として見られてないでしょw

しかも「守って、、くれそうだなって」ってお前w
そりゃあ結月から罵声飛んできますわw

それよりもあの距離感だとゆみこさんの事を好きになっちゃいますね、私なら。

そして今まであまり明かされなかった隊長の素顔ですが
めっちゃ口下手ですねほんとw
小さい子ども相手にマジレスする隊長草でした。

こういう、普段カチッとしてるけど周りからイジられるタイプの人って
絶対好かれてますよね。
こんな上司欲しすぎるよ~

ではBパートへ

Bパート

そこで隊長は私のことをどう思っているのか、ど聞いた。
憎んでいない、というしらせ。
お母さんも覚悟の上で行った事を理解していた。
しかししらせも自分の本心がどうなのか分からないでいた。
だから話したくなかった、と。
毎日、お母さんが帰ってくるのを待っているみたいだって。
変えるには行くしかないんだ、と。

その時船が大きく揺れた。
操縦室へ向かうと


(引用:宇宙よりも遠い場所公式HP 

定着氷にぶつかった事が分かった。
ここから一旦下がり、氷の上に乗り上げるのだ。
そして船の自重で氷を壊しながら進んでいくのだ。
これが由来して砕氷船と名づけられたのだ。

各国ごとに難局へのルートが決まっているようだが
敗戦国の日本は進むのが難しいこのルートを割り当てられたそうな。

轟音を立てて進むペンギン饅頭号を応援する乗組員たち。

(引用:宇宙よりも遠い場所公式HP 

ー貴子が行方不明になった当時の回想ー
隊長「貴子!!貴子!」
艦内から外に向かって叫ぶ隊長
外は猛吹雪だ。
「おーい!小淵沢ーー!!」
「貴子ー!!」

その後うつむくき沈黙する隊長の下に無線が届く。
しらせのお母さん「綺麗…」
隊長「貴子!!!」
しらせのお母さん「綺麗だよ…とても…」

ー夕方ー
外で空を眺める隊長を見つけた敏夫。
声をかけようとした寸前、隊長の肩が震えている事に気づいた。

ー食堂ー
ゆみこさんとヤケ酒する敏夫。
敏夫「言っとくけどな!俺は本当の本当に本気だったんだ!隊長の事なんとかしてあげたいって…」
「なのに!全然気づきもしないで…!!」
ゆみこさん「隊員が隊長を救うなんて出来ないし、させないんだよ。」
「その気持ちは大切に、自分が手を差し伸べられる相手を探すべきなんじゃない?」

それを聞いた俊夫は何かに気づいたように顔をあげた。
敏夫「ゆ、ゆみこ…お、お、お前…」
ゆみこさん「ヒィ!ちがうから!そういうの全然ないから!違うからーーー!!!」

いよいよ南極へたどり着いた。
かなえさんに声をかけられて少しだけ降りていいよ、と許可が出た。
あと一歩のところで立ち止まる四人。

みんなから進められ先に立つしらせ。
全員で手をつなぎながら…
四人「せーのっ!」
ついに南極へ降り立った!!!

しらせ「…ざまーみろ…ざまーみろざまーみろざまーみろ!」
馬鹿にしてきたやつ等に叫ぶしらせ。
そして三人も続いて「ざまーみろー!!」
それを見た隊長や乗組員全員で

「ざまーーみろーー!!!!」

さて、隊長としらせの対話から再開しましたが、
隊長さん、直球でいきますね~
回りくどい事はしない隊長の性格でしょうね。
しらせはお母さんが死ぬのも覚悟だったというのをしっかりと理解していたので意外でした。
理解しているのと受け入れられるか、は別ですが。

その後氷を砕いて進んでいくラミング(チャージング)航法が紹介されますが
これもただの方法、としてだけではなく意志の持ち方としても語られています。

「何度も何度も何度も諦めかけては踏ん張って進んだの」

しらせのお母さんがしらせを隊長と二人きりにしたがったのも、そういう意図がありました。
幼いしらせにもその想いは伝わっていたようですしね。

しかも!!!

今回はしらせの幼少期に隊長が話したこの言葉を、時を越えて再びしらせに話しています。

 

熱いです!めちゃ熱い。
隊長好きだわ~~俊夫の気持ち分からんでもないわ~

しかもその後の敏夫、めずらしく空気が読めましたね。
100点です。
あそこで隊長を慰めにいってたら私が敏夫を砕氷してました。
その後のゆみこさんとの流れも面白かったですw
ゆみこさんも良いこと言いますよね~~にしても敏夫は惚れっぽいだけではww

そしてやーーーっと!!
南極へ降り立って感情が爆発するしらせ、良きでした。
あれだけ馬鹿にしてきたやつらにはもっと叫ぶべきです!
絶対無理だって馬鹿にされても諦めず、成し遂げた瞬間は最高でした!!

Cパート

結月のノートパソコン。
画面に通知が。mail
一件のメール
白石民子さんから新着メールがあります

おっとこれは?!
まさか、もうないと思っていた結月回があるのか?!
いい知らせなのか悪い知らせなのか…

まとめ

今回もお気に入りの挿入歌にやられてしまいました。
あそこで流れてからの隊長の涙は反則でしょう。
もうあの歌が流れるだけで涙腺が緩くなってしまう体になってしまいました。

というか今回、「南極恋物語(ブリザード編)」だったわけですが
他の編もあるのか?!
ま、さすがにもう時間がないか。

では次回は結月回濃厚という事で、
すぐ見ます(迫真)

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